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小規模事業者におすすめ!ゲリラマーケティング事例10選!

こんにちは!ブランドバディーズのAIRIです。

『ゲリラマーケティング』

一度は、皆さんも聞いたことがある言葉ではないでしょうか?

ゲリラマーケティングと聞くと、大企業向けというイメージがあるかもしれませんが、実は、中小企業(小規模事業者)にオススメできるマーケティング方法なのです。

この記事では、小規模事業者にオススメのゲリラマーケティングの数々の事例などをご紹介していきたいと思います。

海外のサイトを参考にして、こちらのブログで訳してご紹介するので、英語がわかる方はぜひ、原文をチェックしてみてください♪

<参照元>

https://blog.hubspot.com/marketing/guerilla-marketing-examples

https://www.wordstream.com/blog/ws/2014/09/22/guerrilla-marketing-examples

ゲリラマーケティングってなに?

ゲリラマーケティングとは、低コストで、予想もしていなかった方法で見る人の注目を集める、戦略のマーケティングです。

「ゲリラマーケティング」という名前の由来は、ゲリラ戦からきています。

ゲリラ戦とは、極限的な環境の中で勝利などの目的を達成するため、型に囚われない戦術で戦うことです。(参考元:ウィキペディア

由来からもわかるように、ゲリラマーケティングは、型破りな、人の想像を超える方法で見る人にインパクトを与えることが大事なのです。

見る人に衝撃を与えるような、サプライズ感を出す戦略なので、人には思いつかない面白い発想・アイディアが重要になってきます。

どのように人の記憶に残せることができるのか?どのように衝撃を与えることができるのか?という思考が大切です!

なぜゲリラマーケティングは、小規模事業者にオススメなの?

ゲリラマーケティングとは、もともと「少ない経営資源からいかに多くの利益を得るか?」という課題を解決するために考案されたマーケティングのことらしいです。

人って何かをみて衝撃を受けると、必ず誰かに伝えたくなりますよね。

そのように、予想外のものに衝撃を受け、注目を集めると情報は自然に拡散されます。

どれくらいお金をかけれるかでなく、アイディアが重要になってくるので、小規模事業者にオススメの方法と言えます。

ゲリラマーケティング実例10選!

Bounty Paper Towel  バウンティーペーパータオル

Bountyは、ペーパータオルなどを取り扱っている会社です。

ロスでは、溶けたアイスの模型を街中に置いて人々の注目を浴びています。

ニューヨークでは、コーヒーの模型を置いています。

商品の良さをたくさんの文字にするのではなく、シンプルにワンフレーズで「Make small work of BIG spills」と表示しているだけです。

こんなにこぼれていても、ペーパータオルで簡単に綺麗にできるよ!という重要なメッセージを形で表現していて人の目を引く広告ですね。

参照元:http://www.toxel.com/inspiration/2009/07/21/bounty-paper-towels-ad-campaign/

Axe Body Spray アックスボディスプレー

Axeボディスプレーは、EXIT出口サインのデザインにAxeらしいユニークなデザインを付け加えて注目を浴びています。

Axeを想像すると、ボディスプレーを使った男性が女性に追いかけられるイメージですよね。

それを、EXITサインのようなデザインにするのは、面白くて一回見たら忘れないサインですね。

参照元:https://www.wordstream.com/blog/ws/2014/09/22/guerrilla-marketing-examples

Tyskie Beer ティスキエビール

ティスキエビールのエントランスのドアノブを、ジョッキの持ち手にしてお客さんをワクワクさせるような、早くビールが飲みたくなるような気持ちにさせる方法ですね。

参照元:http://adsarchive.com/tyskie-beer-mug-stickers/

Frontline フロントライン

ペットのノミやダニを駆除する薬を扱っているフロントラインは、巨大な犬の写真だけを床に貼り付け、実際に歩いている人たちが、犬についているノミかのように見せる面白い広告を使っています。

特定の場所からのみ見えるというのもなかなかいいアイディアですよね。

日常の風景に取り入れていかにもリアルに見えるようにしていて、思わず見る人みんなを立ち止まらせる広告ですね。

参照元:https://marketingideas101.com/marketing/5-great-guerrilla-marketing-ideas/

Ambience Hot Sauce ホットソース

Ambienceホットソースは、トイレのドライヤーに広告を貼って注目を浴びています。

人の写真を貼っていかにも、ドライヤーから息を吐き出しているかのように再現しています。

Ambienceホットソースを食べると、口から熱い空気が出るほどホット!というイメージを与えますね。

参照元:https://marketingideas101.com/marketing/5-great-guerrilla-marketing-ideas/

IWC

時計メーカーのIWCは、バスのつり革に時計のデザインをつけることで、実際に時計を試せる!という面白いアイディアの広告です。

参照元:http://www.creativeguerrillamarketing.com/guerrilla-marketing/13-great-guerrilla-advertising-examples/

Mondo Pasta

パスタを取り扱っているイタリアの会社ですが、船に男の人の写真をはり、いかにもパスタを食べているかのように見せている広告です。

横に、「So good, you can’t let go」と書いてあって、美味しすぎてやめることができない!と思わせるようなフレーズと面白い絵で惹かれますね。

参照元:https://www.ninjamarketing.it/2011/06/17/ambient-supersize-le-migliori-campagne-con-oggetti-giganti/

Kleenex クリネックス

ティッシュを取り扱っているクリネックスは、トラックの後ろにビニールやタオルを挟んで、走っているときに、いかにも鼻をかんでいるかのように見せる面白い広告で注目を浴びています。

こんなトラックが走っていたら、思わず目を奪われて動画でも撮りたくなりますよね。

参照元:https://www.pinterest.jp/pin/323977766947813432/

Lipton リプトン

リプトンティーは、ティーバッグを巨大化させたおしゃれで可愛いバッグで注目を浴びています。

バッグを持っている人が歩いているだけで、多くの人の目に止まるので自動的に情報拡散される効果的な広告です。

参照元:https://hotinsocialmedia.com/guerrilla-marketing/

PETA

動物の倫理的扱いを求める人々の会のPETAは、ビーガンなどを進める団体ですが、バスの後ろに太っている男性のせいでバスが傾いているような面白い広告をつけて、ビーガンになるよう促す面白い方法です。

参照元:https://hotinsocialmedia.com/guerrilla-marketing/

まとめ

世界中のゲリラマーケティングの写真をみて、何か面白いアイディアが出てきましたか?

もちろん大規模にすると、お金のかかる広告になりますが、チラシや袋などみじかにあるもので、見る人に衝撃とインパクトを与えることはできます。

日常のいろんな場面で、普段いつも使っているなーんともない物でもたくさんのアイディアは出てきます。

普通の人だったら絶対しないだろう。と思うことなど、想像しながらたくさんアイディアを出して広告にすると、多くの人の注目を浴びるかもしれませんね。

ゲリラマーケティングは、『型破りな、人の想像を超える方法』がキーワードです。

小規模事業者も、ぜひ、ゲリラマーケティング試されてください!

 

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