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オウンドメディア

検索サイトだけでは足りない!?飲食店の集客力アップ術

「売上を伸ばしたいけど、どうしたらいいんだろう?」

「徐々に、客足が遠のいてきてる、、」

「大手チェーン店ができて、お客さんが獲られてる!」

「なにか良い対策がないだろうか?」

 

そういったことで悩んでいませんか?

 

飲食店で一番重要なのは料理の「味」そして「価格」と言われています。 

どのお店もお客様に喜んでいただけるサービスとメニュー作りを追求し、

お客様の方も満足させてくれるお店を求め、探しています。

 

お食事を提供し喜んでいただくためには、お客様にお店に来て頂かなければなりません。

 

どんなに良いサービスをしていても、食材にこだわったメニューを開発していたとしても、

来店してもらい、売上にならなけば何の意味もないからです。

 

飲食店経営にとって必須である『集客』。

 

メニュー開発よりも、集客に頭を抱えているオーナーも多いのではないでしょうか?

 

店舗の売り上げを伸ばす「客の固定化」

 

ここで新規客と既存客(リピータ―)獲得は別だと考えてみます。

一度利用し、2回・3回と来店してくれたならば、

これは味・価格・サービス内容に満足してくれた顧客を獲得したといえます。

 

それに対し、まだ来店したことのない新規客(=来店見込み客)は、

お店の料理の味やサービスの良し悪しを知りません。

 

私は数年前にカフェの立ち上げから関わった経験がありますが、

その際、店舗の利益を上げるにはリピート客を作ることが重要だと実感しました。

リピート客はサービス内容に満足してくれているため、

家族や友人を連れてきてくれたり、知人に紹介してくれたりと、

ビジター客にくらべて売り上げに大いに貢献してくれます。

このようなお客様を固定化させるサービスの提供ができているかが、

店舗の売上高を左右しています。

 

つまり売り上げを伸ばすには、

新規客を増やし、サービス内容で固定化させリピーターにする!

(ファンになってもらう)

 

この流れを上手に作る必要があります。

 

既存客はライバル店に流動してしまう可能性もあるため、

店舗は常に新規客の獲得が必要となります。

 

では、どうすれば新規客から「選ばれる」お店になれるのでしょうか?

 

スマホによる集客の変化

 

新規来店してもらうためには認知度を上げなければなりません。

店舗の存在自体を知らなければ、来店のしようがありませんからね。

 

「今夜は静かな落ち着いた店がいいな~」

「前に、アジアンフードを食べながら飲める所に行きたい」

「誕生日のお祝いで、家族みんなで行けるところないかしら?」

「慰労会で盛り上がれるお店探さなきゃ」

「会社からすぐで駐車場があるところじゃないと、、」

「安くて美味しくてボリュームがあるものが食べたい!」

 

このように、ユーザーは明確な意思を持って店舗を探しています。

 

少し前までは、

コンビニに大量に置かれていたフリーペーパーで情報収集をすることが

ほとんどでしたが、スマホが普及し、老若男女問わず一人一台は持っているようになった今、

消費者はネット検索により、いつでも、どこでも、

広い範囲の情報を得て行動するようになりました。

 

ネットユーザーが溢れる現代社会において、

多くの店舗が利用しているスマホに対応した検索ポータルサイトは

集客率を大きく上げる可能性を持っています。

 

認知度を上げるための検索ポータルサイト 

 

沖縄の飲食店経営者の多くが利用している

「食べ〇グ」「ホッ〇ペッパーグルメ」「ちゅ〇とく」。

掲載している店舗も多いです。

 

これらの検索ポータルサイトや無料雑誌の掲載で、

不特定多数のユーザーにクーポン券の発券やキャンペーンを行えば

認知度を上げることができます。

 

口コミ評価で利用客目線での情報を参考にできるのは安心感となり、

新規ユーザーへのアプローチにもなります。

実際に料理を食べた人の写真や評価は認知度アップに大いに

貢献してくれていることでしょう。

 

では、このような大手の検索サイトに掲載していれば、

インターネットでの集客は十分だといえるのでしょうか?

 

「知っている店」から「行きたい店」に

 

実は、このようなグルメサイトでは掲載できる情報量に制限が多いため、

検索ユーザーが利用したいお店の候補を見付けるのには活用できますが、

店舗側が伝えたい情報を十分に伝えることができていないんです。

 

誰でも自由に投稿できる口コミには良い評価もあれば、悪い評価もあり、

店舗側がそれをコントロールすることはできません。

来店客が撮影した料理の写真は、店舗側がメニュー用に撮った写真と比べ、

他のユーザーにとって美味しそうに映っているとは言えないものも。。。

店側からの情報が少ない中、

一般的なユーザーが選択するのは3.5高評価の付いている店舗に絞られます。

 

また、ターゲットが不明瞭であったり、

立地によって圏内のユーザーにヒットしづらいことも多いため、

集客には繋がっていない場合もあります。

 

以前関わったのカフェの立ち上げの際、

オープンキャンペーンを新聞の折込チラシでかなりの枚数行ったのですが、

思っていたほどの集客には繋がらず、、、

それにめげずに範囲を広げてした2回目も。。。

無料雑誌の掲載も3度おこないましたが、

認知度と集客率は必ずしも比例しない、ということを痛感しました。

またチラシ配布や広告雑誌の掲載はその都度大きくコストがかかるため、

常に情報発信できるFacebookとインスタグラムも活用しましたが、

どちらもスポット的な要素が強く、

カフェの既存客への宣伝と再来店のアプローチとしては最適なツールですが、

一貫して伝え使い続けたい情報が流れていってしまうため、

新規客を獲得するために決め手となる情報「=コンセプト」

を伝えるコンテンツとしては弱いと感じました。

 

集客力を上げるためには認知度を高めることが必須です。

が、新規客を獲得するには、

むやみに認知度を上げれば良いというわけではないんです。

存在を「知っている」お店から「利用したい」お店にするには、

あなたの店舗と他のお店との差別化をしっかりとし、

お店が獲得したいターゲット客を明確にして、

一貫した情報を提供し続けて呼び込む必要があります。

 

独自性を表現できるホームページ

 

そこで活躍するのがホームページです。

 

店舗の独自性が伝わるよう作制されたホームページがあるかないかは、

検索サイトであなたのお店を知ったユーザーを集客できるか、

他に掲載されているライバル店に行ってしまうかの明暗を分けるカギになっています。

店の情報量が多いことは安心感を与え、店への好感度を高める効果があるからです。

 

コンセプトの伝え方で勝つ

 

集客力をアップする要素には店舗の外観やオーナー自身の露出も含まれます。

お店の情報が不足しているお客様は、

初めて来る飲食店に少なからず不安を抱えています。

 

「どんなメニューがあるんだろう?」

「どんな雰囲気なのかな?」

「カップル席があるかな?」

「スタッフはどうかな?」

「食材にはこだわっているのかな?」

 

そんな不安を払拭するような、

各ユーザーのお店選びの決め手となる十分なコンテンツが

そろったホームページがあったらどうでしょう?

 

検索サイトでは制限されて表現できない、

他の店舗にはないあなたのお店の魅力を伝えることができるホームページは、

他の媒体にはない独自の集客ツールとして活躍してくれます。

 

「独自性=店舗のコンセプト」がダイレクトに伝わるホームページの制作は、

検索サイトから入ってきたネットユーザーを獲得したい多くの掲載店の中で、

ネット集客戦線を勝ち抜く一番の武器になりつつあります。

 

ホームページ制作は今がチャンス!

先にお話ししたように、ホームページはただ持てば良いというものではありません。

特に移り変わりの激しい飲食店に対しては、

新規客もリピート客も常に新しい情報を求めています。

 

画像を貼っただけの古臭いものにしてしまうと逆効果になりかねません。

また、ブログの利用で店主の日記のようになってしまうと、

既存客は楽しめるかもしれませんが、新規集客に繋がるものとしての期待は薄いでしょう。

 

「なんの知識もなくて、どうしたらいいか分からない」

「ホームページなんてハードルが高くて無理」

「業務で手がいっぱいで、これ以上時間の余裕がない」

 

そんな状況から、

ホームページの必要性に気が付いていても手を付けれずに困っている

オーナーの方もいるはずです。(以前の私もそうでした。。。)

 

だからこそ、飲食店オーナーの方には、

安くてもいいのでホームページをもつことをお勧めします。

 

沖縄県内には「ホームページ制作 安い」とGoogle、Yahooで検索すると、

多くのWEBサイト制作会社がでてきます。

 

ホームページの目的とターゲットをお伝えし、

相見積もりをとることをお勧めします。

 

見出し6沖縄で飲食店向けのホームページ作成ならビーデジタル!

 

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初期0円、月額5,500円でホームページを作成して更新代行するサービス提供しています。

 

ホームページは、独学で制作するには、ある程度勉強が必要となりますし、

いざ始めて見ると時間がとられ、本業に集中できないという方が多いのも事実です。

 

知識と経験豊富なスタッフに新規客獲得のWEBサイト担当として

運営の代行をしてもらうことで、

集中して店舗のサービス向上をする時間も生まれます。

 

Beeデジタル!(ビーデジタル)は沖縄の個人起業家のために

コストをかけずに代行してくれるサブスクリプションサービスです。

 

・溢れるネットユーザーを検索サイトから自社ホームページへ

        (初心者は低価格の制作会社に相談&依託をおすすめします)

 

・ホームページで新規客獲得→良質なサービスで固定客に!

 

この集客の流れはこれからどんどん普及し、

小さな飲食店でもホームページがあるのが当たり前になっていきます。

 

今、対策を立てスタートダッシュをすることができるかで、

他の店舗との差別化となり、すぐにその差がはっきりと出てくることになります。

 

あなたのお店の魅力を最大限にアピールするWEBマーケティング。

 

今はじめることに大きなメリットがありますよ!

 

ホームページ制作の相談窓口

ホームページは、目的によって費用がピンキリです。

がっつり、集客を狙うなら戦略とブランディングが重要です。

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