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沖縄の会社がホームページ制作をして集客する方法とは?(飲食業編)

全国的に見ても海外から見ても、

たくさんの観光客が集まる人気観光地となった沖縄。

 

中でも飲食店は、

激しいお客の取り合いとなっているようです。

 

沖縄の飲食店が集客すべき理由

 

でも、お店を構えてただ待っているだけでは、

お客さんはやってきてくれません。

効果的な集客方法を考え、実践していかなくてはいけません。

 

今回は沖縄の最近の動向を踏まえ、

どのような戦略を練って集客した方が良いのかを考えていきます。

 

沖縄の人口増加が著しい

 

まずはこちらのグラフをご覧ください。

参照:https://www.okinawakouko.go.jp/userfiles/files/autoupload/20170324_02.pdf

 

沖縄振興開発金融公庫企画調査部の平成29年の調査発表です。

 

この調査によると、今後1年から10年以内に、

那覇市に隣接している市町村や南部に、

移住したいと希望している人が多いということがわかります。

 

国内から、たくさんの移住者が沖縄を訪れるということが推測できます。

 

次にこちらのグラフをご覧ください。

参照:https://www.okinawatimes.co.jp/articles/gallery/185435?ph=1

 

2010年〜2017年の沖縄県内における在留外国人の推移です。

フィリピン中国ネパールベトナムから多くの在留外国人が見られますね。

 

沖縄はアジア各国からのアクセスがよく、

先進国日本の教育や経済から学べるため、

多くの外国人移住者がいるということも推測できます。

 

この外国人移住者は、今後も増え続けることが予想されています。

 

人口数が減るなどの問題を抱える他県からすると、羨ましい限りですね。 

 

人口が増えると起きる変化には、どのようなものがあるでしょうか。

 

飲食店が増える傾向にあります。次のデータをご覧ください。

 

沖縄の飲食店の成長

大手賃貸管理業者のホームメイトでは、

市場調査データを発表しています。

 

その中で、沖縄県の飲食店に関するデータを見てみましょう。

参照:https://www.homemate.co.jp/research/dtl-pref.asp?pref=47

 

人口1000人あたりの飲食店数が、全国第1位となっています。 

 

いくつかのデータから、沖縄県は人口が増加している数少ない県であり、

さらにそれに伴って飲食店も増加しており、

全国第1位であるということがわかりました。

 

これは飲食店業界にいる方からすると、

「大きなビジネスチャンスだ」ということがわかると思います。

 

では消費者側からすると、どのような問題が発生するでしょうか。

 

「飲食店。ありすぎてどこがいいのかわからない。」そう思うかもしれません。

 

そんな飲食店激戦区の沖縄で、 どのようにマーケティングし、

お店のブランドを確立していくことができるでしょうか。

 

飲食店激戦区の沖縄でどう目立つか

 

最近の消費者傾向からすると、

SNS やインスタのハッシュタグを使って情報収集し、

消費行動に移る場合が多いようです。

 

詳細についてはこちらの記事を参照してください。

沖縄で商売するならMEOが重要な理由とは?

 

自分の好きなインフルエンサーが使うハッシュタグを検索し、

自身もその飲食店に行き、写真を撮って同じハッシュタグで拡散する。

 

そんな消費者行動が一般化しつつあるのは、沖縄も例外ではありません。

なので、飲食店の集客はネット上での露出が必須ということになります。 

 

飲食店でよく「 写真を撮って SNS に載せると〇〇をサービスします!!」

というポップを見かけるようになりました。

これも最近の消費者行動をよく把握し、

マーケティングに活用している一例だと言えます。

 

この方法は確かに良い方法です。

ハッシュタグや料理の写真を見て、

興味を持ってくれた人が来店する確率が増えるからです。

 

しかし問題点として、

営業時間などのお店の基本情報が分からないということが挙げられます。

 

ホームページを持つべき理由 

 

この問題を解決できるのがホームページです。

 

せっかく興味を持ってくれても、

いつ開店しているのか分からなければ、足を運んでくれません。

 

また他のサイトや、

他の消費者があげている情報の中に間違った内容が含まれていた場合、

お店側が訂正することは難しく、

それが悪質な内容であった場合かなりの営業妨害となってしまいます。

 

ホームページなら、自分たちで正しい情報を発信することができるので、

間違った情報による被害が少なくなります。

 

さらに、反響の出るホームページを制作するには、

お店のブランディングが重要となるため、

営業方針や方向性を見直すきっかけにもなります。

 

これから、ブランディングやホームページ制作の、

具体的な流れについて説明していきます。

 

ホームページ制作の流れ

 

まず、ホームページを制作する際に忘れてはいけないのは、

画面の向こうで見てくれている人のことです。

 

あなたのホームページを見ている人は、

どういう情報を知りたいと思っているのでしょうか。

 

飲食店であれば、

「どんなメニューがあるのか」

「どのメニューが一番人気なのか」

「営業時間」

「観光客向けなのか」

「女子会で使えるのか」

「 会社の飲み会で使えるのか」

「模合で使えるのか」

 

このような情報を記載する必要があります。

 

「観光客向けなのか」「女子会で使えるのか」「 会社の飲み会で使えるのか」

「模合で使えるのか」といった疑問に対して明確に答えを提示するためには、

お店の外観や雰囲気が伝わるような写真を用意する必要があることも分かるでしょう。

 

視覚に訴えるために、自慢の料理の写真をバンバン出すことも大事です。

 

しかし、

このような消費者側が知りたいと思っている内容を書いて載せていくことが、

反響の出るホームページを保つ上で重要になります。

 

そして、理念や目指す方向性オリジナリティを表現します。

沖縄の飲食店で集客するためには、特にここが重要であると考えます。

 

お店のブランディングが重要

 

飲食店というのは、 似たり寄ったりになってしまうことがあります。

特に人口あたりの飲食店数全国第1位を誇る沖縄では、

他の飲食店との差別化が重要になります。

 

自分のお店にしかない強みは何でしょうか。

意外に答えることができない経営者の方が多くいらっしゃいます。

これでは、沖縄の飲食店の中で埋もれてしまいます。

 

ここをしっかり洗いだしましょう。一つでも大丈夫です。

 

この作業をブランディングと言います。

お店のブランド力を高めていくということです。

 

このブランディングの作業はお店の土台を築く作業となるため、

ホームページを制作する際にブランディングを行って、

理念や経営方針などを見直すと、

経営者や働くスタッフの意識改革にも繋がります。

 

お店のブランド力アップで集客になり、

お店側の意識改革も行える。一石二鳥ですね。

 

この土台をしっかり据えた上で行うのが、

ホームページのデザインなどを決めていく作業です。

 

よく順番を間違えてホームページのデザインを考えてから、

ブランディングしようとする方がいらっしゃいますが、

順番を間違えないようにしましょう。

 

まとめ

 

特に沖縄の飲食店がホームページを持つべき理由や、

ホームページ制作の流れを考えましたが、

さらに集客する方法として SNS と組み合わせるという方法があります。

 

このようなデジタルマーケティングが、

これからさらに加速していくと推測されます。

 

時代の流れに置いていかれそうだと思いますか。大丈夫です。

弊社ブランドバディーズでは、

SNSやホームページを組み合わせてマーケティングする、

沖縄の飲食店をサポートします。

 

まずはお気軽にご相談ください。 

 

ホームページ制作の相談窓口

ホームページは、目的によって費用がピンキリです。

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