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沖縄の会社がホームページ制作をして集客する方法とは?(自動車整備業編)

昔から沖縄は、横のつながりがとても強い風潮があります。

「いちゃりばちょーでー」(一度出会えば皆兄弟)

といううちなーぐちがありますが、

これは沖縄県民の県民性をよく表した言葉だと思います。

 

これはビジネスにも当てはまり、

「一度お仕事をした方とは長い付き合いをしている」

という方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、そんな沖縄県民の流れは変わりつつあると思います。

どういうことでしょうか。現代はネット社会になっており、

お仕事相手や、何かを依頼する時、お店を探す時など、

幅広い目的で使用されています。

 

検索した時に会社のホームページがないと、

ユーザーは情報を得る機会を失うので、

ホームページを持っている会社へ流れてしまいます。 

 

つまり見込み客を失ってしまうということです。 

 

ですが、まだ沖縄の中小企業の中には、

「今までの繋がりで、ホームページを持たなくても充分集客できる。」

と考えている企業もあると思います。

 

では、

『なぜ沖縄の自動車整備工場はホームページ制作をして、集客していく必要があるのか。』

をデータも使用しながら、解説していきます。

 

沖縄の自動車整備工場がホームページを持つべき理由

最近特に、沖縄の自動車整備工場がホームページを持つべきだと言えます。

参照:https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/485187

 

これは、2019年に沖縄タイムスが公表した、

2018年の沖縄県の自動車保有台数とレンタカー登録台数の推移です。

 

自動車保有台数は統計のある1969年度から年々増加しており、

現在の人口に占める自動車保有率は、1.3人に1台と県民1人につき、

ほぼ車1台の割合になっています。

 

これには、モノレールなど公共交通機関が那覇市近辺に集中しており、

都市部以外の移動方法が車に限られている。

という背景も理由にあげられるでしょう。

 

また、レンタカー事業者数も10年前から約2.6倍の811社まで増えました。

 

沖縄旅行の形態が大型バスで観光地を巡る団体旅行から、

少人数の個人旅行に変化しており、

自由に移動ができるレンタカーの需要が増加し、

レンタカー事業者数が飛躍的に伸びていると分析します。

 

ここまで車の保有台数やレンタカーが増えると、

自動車整備工場も大忙しになることが期待できますね。

 

実際沖縄で検索されている、自動車整備系のキーワードは以下の通りです。

使用ツール:https://neilpatel.com/jp/ubersuggest/

ボリュームは、1ヶ月でこのキーワードが検索された回数を表します。

1ヶ月に「沖縄 自動車整備」関連で、130回も検索があるということです。

やはり需要があるということがよくわかります。

 

さらに「沖縄 車検 安い」というキーワードで検索されることは、

140回もあります。

 

「沖縄 オイル交換 安い」でも検索ボリュームがあります。

ユーザーは、車種やトラブルごとなど、目的をもって検索してきます。

細かいキーワードのことを、ロングテールと呼びます。

 

自動車整備業で集客をするポイントは”事例”です。

これらのロングテールキーワードを入れて、

ケーススタディーなど事例集をブログで書くことをおすすめします。

 

これだけのニーズを獲得することができれば、

会社にとって大きなプラスになりますね。

是非ともホームページを持ってアピールしたいものです。 

 

ホームページの作り方

「思いっきりおしゃれなサイトにしよう」

と思われるかもしれませんが、もともとホームページの役割は、

会社の理念を伝えたりユーザーが欲しい情報を提供することです。

 

そこを土台にして制作しないと、

方向性がブレて考えがまとまっていないサイトになってしまいます。

そのようなサイトは、見ていて非常に読みづらいですし、

「ここにお願いしよう」という購買意欲に繋がりにくくなってしまいます。

 

内容をしっかり考え、何度も構成を練って、

ユーザーにとって使いやすいホームページを構築していきます。

そこから初めてデザインに移ります。

 

レスポンシブサイトにする

レスポンシブサイトとは、検索したユーザーのデバイスに関係なく、

ユーザーにとって見やすい表示に切り替えるサイトのことです。

参照:https://webtan.impress.co.jp/n/2018/10/25/30824

これは、ニールセン デジタルが、

消費者のマルチスクリーン利用動向に関する調査

「ニールセン デジタル・コンシューマー・データベース2018」をもとに、

消費者のマルチスクリーン利用状況について分析して、

その結果をまとめたものです。

 

スマートフォンのみでインターネットを利用している人が、

顕著な増加を見せていることがわかります。

特に30代においては急激に利用者が増えています。

 

この結果からわかることは、

ユーザーはネット検索をする際、

スマートフォンを中心的に使っているということです。

 

せっかくホームページを持っていても、レスポンシブサイトでなければ、

ユーザーの印象悪くしてしまいますよね。

スマホで見ても、パソコンで見ても、

読みやすく伝わりやすいホームページであるということが、

反響の出るホームページの条件になります。

 

ホームページ制作は、常にユーザーの目線である。

ということが重要なポイントであるということを、忘れないようにしましょう。

 

自動車整備業の採用サイトの作り方

使用ツール :https://neilpatel.com/jp/ubersuggest/

先ほどキーワードのお話をしましたが、一番ボリュームのある、

「求人」というキーワードが目に入ります。

 

このキーワードのボリュームは40ですので、

自動車整備工場で働きたいという人が、

1ヶ月に40回検索をしているという推測ができます。

 

では、自動車整備工場に就職を希望するユーザーに向けて、

どのようなアピールが出来るでしょうか。

 

これもまたホームページを使用することができます。

ですが、 先ほど考えたホームページではありません。

 

「採用サイト」を制作する必要があります。

 

普通のホームページと、 採用サイトでは何が違うのでしょうか。

 

そもそも、ターゲットが違いますよね。

 

ホームページは、「自動車整備をしてほしい」

というユーザーに向けて制作されますが、

採用サイトは

「この自動車整備工場について知りたい」

「どのような人材を求めているのか」

「どのような働き方をするのか」

といった募集要項などを知りたいという、

求職者に向けて制作する必要があります。

 

ホームページ=お客さん

採用サイト=求職者

ということです。

 

ですが基本的な考え方は同じです。

求職者の気持ちになって伝わりやすい採用サイトにする必要があります。

 

「自社の強みは何なのか」

「どういった人材を求めているのか」

「経営理念は何なのか」

といった求職者に向けて発信したい情報と、

 

「どういった人が働いているのか」

「働いているスタッフから見た会社の状況や評価」

「基本的な募集要項」

などの求職者が知りたいであろう情報を、バランスよく配置していきます。

 

まとめ 

車大国の沖縄。

その沖縄を支えているのは自動車整備工場である。

と言っても過言ではないかもしれません。

 

自動車整備の需要があるということは、

たくさんのライバルがいるということにもなります。

 

ネットやスマホの普及がこれからも加速していくと予想されますが、

その流れをうまく活用して集客や自社のブランディング採用に力を入れていきましょう。

 

今回は、沖縄の自動車整備の会社がホームページを持つべき理由と、

その基本的な方法について解説しました。

 

この記事で、ホームページの重要性を少しでも理解していただけたら嬉しいです。 

 

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