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人手不足の沖縄で採用サイトが絶対必要な理由

深刻な人手不足の沖縄

 

こんにちは。ブランドバディーズの喜屋武です。

 

「いらっしゃいませ〜こんにちは〜ただいまオススメの〇〇はいかがでしょうか〜」

コンビニでこのような外国人スタッフの威勢の良い声を聞いたことがあると思います。

 

ここ最近コンビニ以外でも、外国人スタッフを見る機会はとても増えています。

しかも、みんな大体声が大きくて難しい日本語を使いこなしています。

すごいです。尊敬しちゃいます。

 

なぜこんなに外国人スタッフが増えたのでしょうか。

もちろん、アジア各国から足を運びやすい沖縄に人が集まることも予想されますが、

一番の理由とも言えるのは、深刻な人手不足だと考えられます。

 

2019年7月、求人情報誌「アグレ」を発行する求人おきなわ(那覇市)は、

沖縄県内企業240社を対象に採用実態調査結果を発表しました。

その調査では、なんと9割が「人手不足」であり、

23%の企業が外国人スタッフを採用しているということが明らかになりました。

また、外国人スタッフを採用している企業の75%が外国人雇用に好意的な印象を持っていました。

 

このデータから何が分かるでしょうか。

「沖縄は深刻な人手不足で、真面目に勤務してくれて、

吸収力の良い外国人スタッフの力をかりている。」ということです。

 

ではこのまま外国人スタッフの比率を増やせば良いのでしょうか。

一概にそれが良い策だとは言えません。なぜでしょうか。

 

外国人スタッフが応募しない仕事とは?

 

外国人スタッフが多く働いているのは、どういう職場でしょうか。

コンビニ・飲食店・介護職・語学塾などが多いようです。

これらに共通しているのは、ある程度日本語能力があり(語学塾は高い日本語能力が必要)、

立ちっぱなしであることや力仕事の比率が高い仕事であるということです。

大変なお仕事であると言えますね。

 

では上記の職場以外、

つまり外国人スタッフが応募しない職種・職場はどういうものがあるのでしょうか。

 

これまで考えたことからすると、ある程度複雑な技術や資格が必要となるお仕事、

日本語で密なコミュニケーションを求められるお仕事だということがわかります。

 

そのため、これらの職種・職場に当てはまる沖縄の企業は、

外国人スタッフからの応募がほとんどないため、

深刻な人手不足になっているということがわかります。

 

要するに、なにかしらの得意分野を持った”プロ”の日本人を見つけ出し、

採用していく必要があるわけです。

 

“プロ”の日本人を獲得するには?

 

そのような”プロ”の日本人を獲得するための方法には、

どんなものがあるでしょうか?

 

求人誌やハローワークに出して、しばらく待っている。

という企業はとても多いと思われます。

 

しかし、それではいつまで待っても応募がないどころか、

あっても面接してみると期待していた人材と異なった。

ということになりかねません。

 

では、どのようなアプローチ方法が効果的なのでしょうか。

 

企業の人事担当の皆さんは、優秀な人材をとるためにどうしたら良いのか、

迷われていると思います。

そして、必要なことがあればすぐにでも行動したいと思われるでしょう。

 

優秀で自社の理念とマッチした人材を獲得する方法。

それはズバリ、「採用サイトを持つ」という方法です。

 

企業サイトをお持ちの場合、「もう既に企業サイトは制作しており、

そこに企業理念も載せている。なぜさらに採用サイトが必要なのか。」と思われるでしょう。

 

しかし、採用サイトを持つべき理由・メリットはたくさんあります。

この記事を最後まで読んでいただけたら、

採用サイトの必要性がお分かり頂けると思います。

 

採用サイトを持つメリット

 

①制限なく自社の情報を好きなだけ載せることができる

これは本当に大きなメリットだと言えます。

 

ハローワークや他の求人媒体では様々な制限があり、

載せたい情報や企業理念を正しく伝えるには限界があります。

 

しかし、自社の採用サイトを持つことで、これらの限界を気にすることなく、

好きなだけ情報を載せてアピールすることが可能なのです。

 

また、採用サイトを訪れた求職者も「こんなに丁寧に説明してくれて嬉しい。

管理がしっかりしているな。」と安心して応募することができるでしょう。

 

②ミスマッチやコストを削減できる

まず、求人誌やハローワークから応募がある場合、

実際に面接してみると全然求めている人材ではないことが多々起きたり、

採用しても早々に退職してしまうことがあります。

 

企業側と求職者側のミスマッチが起きてしまうわけです。

なぜこのようなことが起きるのでしょうか。

 

そもそも、求人誌などでお仕事を探している人材は、

働くことに急を要する人材が多いと言えます。

 

その場合、自分のポリシーや目標に合った会社に就職したい、

またはそういう会社で働きたいという願いに重きを置いて、

お仕事を探しているわけではないのです。

 

しかし、「そもそも応募がこないとはじまらないのでは?」と思われますか?

 

はじめから、上記のような「とにかく働きたい」という人材ではなく、

「自身は〇〇の資格を持っており、〇〇のようなやりがいのある仕事がしたい!」

という理念を持ち、その理念が自社の理念とマッチングした人材と面接を行う方が、

企業側にも求職者側にもメリットが多いのではないでしょうか。

 

実際、面接はコストがかかりますよね。面接者とのスケジュール合わせや、

実際の面接でも時間がかかります。さらに早期退職に至った場合、

人事部の時間・研修費など多くのコストがかかってきます。

そのような危険を避けることができるのです。

 

③マッチした人材を採用できれば将来に可能性が広がる

こだわり抜いて採用した人材は、早期退職のリスクも少なく、

近い将来自社に大きな良い影響を及ぼしてくれることを期待できます。

「量より質」です。自社とマッチした良い人材というのは、

会社のためにとても良い動きをしてくれます。

 

④多くの採用候補にアピールできる

令和の新しい時代に突入した現在、何か調べ物をする時にはスマホで調べる人が6割の時代です。

お仕事探しも例外ではありません。

 

大手求人情報サイトのインディードなどもあり、

もとは雑誌タイプの求人サイトでさえ専用のサイトを運営しています。

ですので、たとえ求人誌からお仕事を探している人でも、「いいな」と思う企業があれば、

その企業を詳しく調べるためにサイトを検索するでしょう。

その際、自社の採用サイトがある企業と無い企業では、

選ばれる可能性に格段の差が出ることは目に見えてわかります。

 

⑤リモートワーク推進へのアピール

「リモートワーク」とは、会社のオフィスなどに出社せず、

自宅やレンタルオフィスなど、会社から離れた(リモート)場所で業務を行う新しい働き方です。

テレワークや在宅勤務とほぼ同様の考え方です。

 

このような働き方は、病気や家族の介護などで出勤は難しいけど、確かな技術を持っている。

という求職者にもぴったりだと言えます。

 

政府も推進しており、リモートワークという働き方はこれからステータスになるでしょう。

もし、自社がこのリモートワークを取り入れていたり、取り入れる予定があるなら、

そのことも採用サイトでアピールできます。

 

 

採用サイトを持つためには

採用サイトには、サイト作成者の意志が現れる必要があります。

つまり、ターゲットの心をつかむようなものであることが望ましいのです。

企業の理念とどのように見せたいのかを徹底的に考えるべきです。

 

簡単にいうと次の3つがおおまかな考え方です。

 

①企業理念や求める人物像など内容をこだわり抜いたものをしっかり掲載する

①人などの写真は、使いやすいように左・右・正面からの3パターンを撮る

③スムーズなエントリーが可能な導線にする

 

まとめ

沖縄の企業が採用サイトを持つべき理由がお分かり頂けたと思います。

 

しかし、実際採用サイトを自社内だけで制作しようとすると、

れだけの作業を本業と掛け持ちするには無理があります。

 

それで、ブランドバディーズでは本記事の考えや、

これまでの実績に基づいて採用サイトを企画・制作まですべて行っております。

 

是非ご相談ください。

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ブランドバディーズは業種問わず数多くの企業様の採用サイトを構築しました。ブランド・プランナー1級の資格を持ったコンサルタントが対応します。

 

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