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ブランディング

令和は「個人の意志格闘戦」

こんにちは、ブランドバディーズの照屋です。

令和、はじまりました。

ニュースはこの話題ばかりです。

日本人として、日本をこれからどういう未来をつくるか?

考える機会になっている方も多いのでは?

 

平成になった当時、めざましテレビでは

大塚さんが、ジュリアナ東京のボディコンギャルについて

にやにやしながら、話していたことを思い出しました。

 

当時、私は小学生でした。

あの頃のボディコンギャルは、もういい歳ですよね。

 

高校を卒業する頃は、超氷河期と言われてました。

今は、どこも働き手がいなく、失業率が高かった沖縄ですら

どこも人手不足で求人広告ばかりです。

変化は激しいですね。

 

沖縄に住んでいて、大きな嫌なことが一つ。

 

それは、基地問題、政治思想で、敵と味方に分かれること。

 

誰かを批判するのではなく、こぶしを振り上げるのではなく

ただ、反対するとかではなく、もっと前向きに議論して

具体的な道筋をみなで描けばいいと思うんです。

 

政治思想はそれぞれで、SNSでは偏った発信はしませんが、

 

どちらが悪い、誰がが悪いではなく、前向きなディスカッションをもっと

すればいいなと思うんです。

 

選挙カーでは、小学校の前で名前を連呼してました。

政治家を批判してました。

 

大きな声で、誰かを批判するのは、

 

子供たちからすると、誰かの文句を言っているようにしか

 

聞こえません。

 

大人が人の文句を大きな音でマイクを使って叫ぶことが

 

良いとされる。

 

ゴミは捨てるなと言っているのに、

 

電柱には、無造作に捨て看板が放置。

 

なんだかなーって思います。

 

新しい元号の令和。

 

誰かのせい、誰かに頼るのではなく

 

個人個人が意志をもち、

 

どんどん発信して

 

ディスカッションして

 

互いの価値観を理解し、意見、アイディアをぶつけて行動して

 

良い未来を築ける時代になればいいなと思います。

 

令和は、個人の「意志格闘戦時代」ではないでしょうか。

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