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沖縄でインスタグラムをマーケティングで活用すべき理由

沖縄はインスタグラムマーケティングが最適な理由

観光地である沖縄は、インスタ映えするコンテンツが盛りだくさんです。

特に、ホテル、ペンション、民宿、民泊、飲食店、美容室やアクティビティを提供している観光ビジネスを展開している方はインスタグラムを戦略的にマーケティングで使用するべきです。

なぜなら、日本人だけでなく、インバウンド(外国人観光客)含め、観光地や飲食店、美容サロンなどを、インスタの検索窓から探したり、フォローしている方の写真や動画を見て、目的地を決める傾向にあるからです。

また、日本語で投稿したとしても、インスタグラムの自動翻訳機能で、母国語に翻訳されますので、とても便利です。

ソーシャルメディアを集客やブランディングで活用しようと考えている方にとって、フェイスブックがいいのか、インスタグラムがいいのか、ツイッターがいいのか、迷いますよね。

この記事では、インスタグラムをマーケティングで活用するポイントやメリットに焦点を当てて紹介したいと思います。

SNSの利用率と利用目的

総務省が発表しているSNSの利用率と利用目的を表したデータです。

20代~40代にかけて約7割がSNSを利用。利用目的は、友人や知人とのコミュニケーションの為となっています。

スマホが普及し、SNSの利用が日常的になってきていることが分かります。

インスタグラムの利用動向

月間利用者数 2017年4月時点で、

  • 世界:7億人
  • 4か月で1億人増
  • 国内:1600万人
  • 1年で倍増

すごい伸びですよね。

他SNSでも比較してみましょう。

SNS比較

SNSで利用層や、繋がり、使い方などそれぞれ特徴があります。

・フェイスブックのようにシェア機能がないですが、最近はハッシュタグフォローという機能も追加されましたので、シェア力は改善されそうです。

・メインは、20代~40代の女性と言われていますが、こちらも男性の利用者が増えているので、性別は気にしなくてもよいと思います。

・繋がりについては、リアルな友人や憧れの人、写真や動画に共感した人などです。

・主な使い方としては、ハッシュタグ情報収集や理想の自分を演出したりが多いようです。セルフブランディングには最適ですね。

・メリットは、フォロワーに対する「共感」を軸とした影響力が強いです。特に写真や動画など、「世界観」に共感し、繋がりますので、ユーザーとのエンゲージメント(親近感)を創出するにはもってこいのSNSです。

・デメリットは、やはり拡散力です。フェイスブックやツイッターと比べると、拡散力が弱いです。実際、私のクライアントでインスタグラムキャンペーンを行いましたが、拡散力に苦労しました。インスタキャンペーンをするときは、ツイッターも同時に行い、拡散力を補完する企業も多いです。

では、具体的にどのように、インスタグラムをビジネス活用するかご紹介します。

インスタグラムのビジネス活用方法

ブランディング

自社・自社商品・サービスの世界観を写真と動画で伝えることが可能。

なんといっても、ブランディングに効果を発揮します。写真や動画で形成される「世界観」を訴えることが出来るからです。

ここで重要なのは、インスタグラム運営を行ううえで、ルールを決めるということです。

特に、ブランドの世界観を創り出す為に、被写体、撮影構図、画像の色温度や彩度、サイズなどは統一化したほうがいいです。

1to1コミュニケーション

フォローしている相手、フォロワーに対して直接メッセージを送ることが可能。

案外使われていない機能ですが、フォローしているユーザーに対して、ダイレクトにメッセージを送ることが可能です。

あるアパレル系のクライアントでは、イベント集客を目的として、沖縄県内でフォロワー数の多い方に直接メッセージを送り、イベントに無料招待いたしました。インスタグラムにイベントの写真を投稿することが条件でした。10名ピックアップしたところ、10名とも快く引き受けて頂きました。動画をアップした方の再生数は1000回を超えるなど、イベント集客にも貢献することができました。

共感×ターゲティング広告

反応の良い写真を広告素材に活用しFBのプラットフォームで広告を配信できる。

これ、結構重要です。投稿した写真は、インスタグラムのビジネスアカウントで運用すると、投稿写真や動画に対するユーザーの反応率を知ることができるんです。反応の良かった写真や動画をそのまま広告素材として活用することで、広告の費用対効果を高めることが可能です。リスティング広告では、よくABテストを行いますが、インスタグラムの広告もABテストを繰り返し、反応率を向上させていくことがとても大切です。

インスタグラムマーケティングに向いている業態

写真や動画のコンテンツになりそうなもの発信できる業態が良いです。

美容サロンや、ネイルサロン、カフェ、レストランや、雑貨店、陶芸家、民泊、ダイビングショップ、観光施設などです。

ハッシュタグには、日本語だけでなく、ターゲットとする外国人の言語(繁体字、簡体字、ハングル文字、英語)などで投稿すると外国人観光客に見つけやすくなるかもしれません。

まとめ

  • インスタグラムはブランディングに最適なSNS
  • 世界観を創り出せるメディア
  • 写真や動画の投稿はルール化し統一イメージをつくること
  • メッセージ機能を使い、直接インフルエンサーにアプローチが可能

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